どうもこんにちは。
1/26日の卒論提出に向けて、日夜文章作成・校正に励んでいます。卒論を書いていると、自分の文章構成能力のなさに泣けてくることもあります。でも、自分で理論を組み立てていき、自分が作ったもの・行ったことの有効性や正当性を主張する作業は好きです。
卒研テーマの始まりはいろいろです。前からその研究室で行ってきたテーマであったり、その年に新しく立ち上げるテーマであったり、誰かが提案したテーマであったりします。
このテーマについて考えるときに、私は「研究とは何か」についてよく考えます。しかし、私の経験・知識ともに浅い頭では結論など見当たらず、結局先生や学会が「研究」と認めてくれるなら、それは研究なのだと理解しています。この、研究とは何か。という疑問は、きっと一生持ち続ける疑問の一つになると思います。
少し話がずれてしまいましたが、つまりはこの文章を書いているとき、私は卒論に追われているのです。卒研に関しては色々ありましたが、今は落ち着いて論文を書くことができています。高専5年生では、色々なことがありました。しかし、結果として今こうして落ち着いていられます。
まあ、そんなところです。卒論執筆を再開します。
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